top of page

深体と鍼灸

3mmの浅さで、身体の深くへ。

re_logo2.jpg

2000年以上受け継がれてきた“伝統鍼灸”という考え方。
身体が本来持つ、自己回復力を引き出していく鍼灸です。

-深体という名前に込めた想い-

「深体」の“深”には、
さまざまな意味があります。

・身体の奥にある不調・
・目には見えない流れ・
・人が本来持つ回復力・
・2000年以上受け継がれてきた知恵・
・一人ひとり異なる身体の声・

ただ症状だけを見るのではなく、
その人全体をみる。
それが、深体の考える鍼灸です。

-当院の鍼灸施術には、2つの考え方があります-

標治法 ひょうちほう

今の愁訴、部分に現れている病症に対する施術です。

鍼灸医学を用いる場合もあれば、

解剖学、エビデンスをもとに施術を行う場合もあります。

痛みの原因となる部位へ、比較的深くお身体へアプローチしていくこともあります。

鍼の深さは約10mm~

本治法 ほんちほう

2000年の歴史と古典をもとに、日本で発展してきた治療体系を用いて、経絡や身体全体の流れを整えていきます。

もって生まれた体質を見極め、​いきいきとした生命力、自然治癒力を呼び覚ますことに重点を置いています。​
 

鍼の深さは3mm程度

当院が大切にしたい伝統鍼灸

-なぜ、浅い鍼なのか?-

深く刺さなくても、身体は反応することが分かっています。

伝統鍼灸では、強い刺激を与えるのではなく、

身体が本来持つ“整おうとする力”を引き出していきます。

​

だからこそ、
はり灸Kitadeでは
約3mmという浅い鍼を大切にしています。

ChatGPT Image 2026年8月20日 23_00_54.png
ChatGPT Image 2026年8月20日 19_33_08.png

-「気」の流れを整えるという考え方-

伝統鍼灸では、
身体には「気」が流れていると考えます。

気とは、
身体を動かし、巡らせ、整えるためのエネルギーのようなもの。

疲れやストレス、生活習慣の乱れなどによって、
その流れが滞ることで、
さまざまな不調につながると考えられています。

だからこそ、
症状だけを見るのではなく、

身体全体の流れやバランスを整えていくことを大切にしています。

-五臓という考え方-

ChatGPT Image 2026年8月29日 19_35_03.png

東洋医学では、
身体を「五臓」という考え方で捉えていきます。

それぞれが役割を持ちながら、

互いにバランスを取り合っています。

​例えば、

​・眠りや気持ちの落ち着き
・消化やエネルギーの巡り
・呼吸や免疫
・疲れやすさや回復力
・ストレスや自律的なバランス

​なども、

東洋医学では身体全体のつながりとして考えていきます。

​

はり灸Kitadeでは、部分的な不調だけではなく、身体全体をひとつとして捉えながら、丁寧に状態をみていきます。

-経穴(ツボ)という考え方-

身体には、361の「経穴(ツボ)」があります。

伝統鍼灸では、身体の流れを整えるために経穴へアプローチしていきます。

​

経穴は、単なる“押したら気持ちいい場所”ではなく、

身体の状態を読み取り、整えるための大切なポイントです。

​

3000年という長い歴史の中で、受け継がれてきた知恵でもあります。

ChatGPT Image 2026年8月20日 22_46_51.png
ChatGPT Image 2026年8月20日 23_25_15.png

-身体には、本来整う力がある。-

伝統鍼灸は、

その力を大切にする考え方です。

強く変えるのではなく、
身体が自然と戻ろうとする流れを支える。

それが、
はり灸Kitadeの考える鍼灸です。

-症状だけではなく、「整う身体」へ-

ChatGPT Image 2026年8月21日 00_05_07.png

-1対1だからできること-

鍼灸は、不調を改善するだけのものではありません。

・疲れにくい
・眠りやすい
・回復しやすい
・崩れにくい

そんな“調子のいい状態”を

維持していくことも、鍼灸の役割です。

不調が出た時だけではなく、

不調が出にくい身体づくりへ。

はり灸Kitadeでは、
施術はすべて1対1で行っています。

流れ作業ではなく、
その日の体調や状態を見ながら、

一人ひとりに合わせた施術を行います。

同じ症状でも、
身体の状態は人それぞれ。

だからこそ、
「誰にでも同じ施術」ではなく、
「あなたに合わせた施術」を大切にしています。

bottom of page