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主観的ウェルビーイングを目指す

5月28日
読了時間: 2分

更新日:10月12日




Eye-level view of a serene acupuncture treatment room with calming decor

五右衛門風呂、かまどに薪をくべて炊くご飯、洗濯板での洗濯、交通手段は徒歩あるいは馬車、、、昭和56年生まれのわたしがぱっと思いつくことはこれくらいでしょうか。


現代はとても効率性、生産性に優れたモノがたくさんあります。

昔の人々の中で、「きっとこんなものがあれば、生活がもっと便利で楽になるに違いない。」そう思われた人がいたから今の便利な世の中があるとおもうんですね。私もお世話になっていますし、手放すことはかなり難しい選択です。

すごく有難いといえばそうなのですが、


では、便利になったその先に何を望んでいたんでしょうか。


国の豊かさの指標であるGDP(国内総生産)が増加すればするほど、個人の幸福度は比例しないというデータを発表している機関があります。これは物質的な豊かさだけでは心の豊かさを育むことが難しいということを示唆しているのではないかと感じます。


歴史をそこまでは詳しくありませんが、弥生時代から日本人は激動の時代を生き抜き、いまは今で毎日社会課題と向き合う必要性に迫られているような気がします。




私の職業は鍼灸師です。当たり前のことながら世の中を変える力は持っていません。でも、目の前にご来院くださる方の心身のお悩みに耳を傾け、ご不安から安心へ、安心の先のウェルビーイングへ向かう伴走者でありたいと思っております。


今後も日常に役立つ情報をお届けできたらと考えております。


次回は、専門的な用語ですが、心が亡ぶほど忙しいあなたに向けて「陰主陽従」について書きたいと思います。


最後までお読みくださり、ありがとうございます。


 
 
 

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